老齢基礎年金

受給条件

保険料納付期間と保険料免除期間の合計が10年以上である場合、65歳になったときに支給される。

年金額

障害基礎年金

受給条件

次の条件を満たし、障害認定日に障害の状態 【こある場合に、障害厚生年金が支給される。
①国民年金に加入している間に、障害の原因となった病気やケガについて初めて医師または歯科医師の診療を受けた日 (初診日)があること
②一定の障害の状態にあること
③保険料納付要件を満たしていること

年金額

①1級
781,700円×1.25+子の加算
②2級
781,700円+子の加算
子の加算と条件
第1子・第2子 各224,900円
第3子以降 各75,000円

18歳到達年度の末日(3月31 日)を経過していない又は20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級

遺族基礎年金

受給条件

被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上ある者が死亡したときに遺族厚生年金が支給される。
<対象者>
死亡した者によって生計を維持されていた、子のある配偶者と子(18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない又は20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級)

年金額

781,700円+子の加算
子の加算と条件
第1子・第2子 各224,900円
第3子以降 各75,000円

18歳到達年度の末日(3月31 日)を経過していない又は20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級

寡婦年金

受給条件

国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が10年以上ある夫が死亡したときに、10年以上継続して婚姻関係にあり、生計維持されていた妻が受けることができる。

年金額

夫の第1号被保険者期間だけで計算した老齢基礎年金額の4分の3

死亡一時金

受給条件

国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた月数が36月以上ある者が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けることなく死亡したとき

<対象者>
生計を同じくしていた遺族(1配偶者 2子 3父母 4孫 5祖父母 6兄弟姉妹の中で優先順位が高い)

年金額

保険料を納めた月数に応じて120,000円〜320,000円

脱退一時金

受給条件

次の条件を満たしている場合、脱退一時金 を請求することができる。
①国民年金第1号被保険者期間が6か月以上あること
②日本国籍を有していないこと
③老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていないこと
④国民年金の被保険者でないこと

年金額

最後に保険料を納付した月が属する年度と保険料納付済月数に応じて支給される。